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ゲーミングデバイスを使う意義について

AVAでこんなキャンペーンをやっていたので書き綴ります。

というのも、ゲーミングデバイスという面でのゲームプレイ影響のアプローチというよりは
僕自身のデバイス購入に至る経緯と、使った感想などを交えて紹介したいと思います

要するに駄文ってやつです、話半分で聞いて下さい。


僕がFPSを始めたきっかけは、バトルビートという日本発では初のオンライン3Dアクションシューティングでした。(当時小学5年生)

バトルビート製作者のインタビュー

その時はキーボート+マウスでゲーム操作をするという概念がまず無かった。
街の電気屋さん(ベスト電器)で買ってきたUSBコントローラー(PSのコントローラーのようなもの)を挿し
まるで現コンシューマーのゲーム(CODなど)をコントローラーでやっているような感じ
ネット対戦に興じていました

当然、僕はほとんど勝つことも出来ずに、最弱者のまま
このゲームはサービスを終了しました

どこで差がついたのか?

それはFPSをマウスとキーボードで操作することが最適であるという部分に気づけなかった点にあると。

今考えたら馬鹿な話です。

敵の方向を向くのにコントローラーだと1秒以上かかるのにマウスで操作すると0.5秒くらいしかかからない

僕はそれを数年後に遊んだWarRockで知る事ができました。

キーボードとマウスでゲームをプレイすることは覚えました。
それでもやはり自分は弱かった。

何故?

それはお父さんが仕事で使わなくなったノートパソコンでプレイしていたからだった。

もうお分かりですね?

パソコン自体の処理能力がクソだと描写もクソ、ダメージの判定もクソ。

僕は必死にアルバイトをしてお金を貯めて10万円もする自作系PCを買いました。

ちゃんとグラボが搭載されていて、初めてゲームをプレイするのに最適であろうPCを買いました

これで僕はそこそこ名のあるプレイヤーにも少しは勝てるようになっていき
その強さを認められてか、初めてクランに入れてもらいました

そこで僕はVC(ボイスチャット)というものを知りました。

スカイプ用のヘッドセットを買い、クラン内で雑談をするときになって僕はまた自分の無知さを知る事になります

マウス何使ってる?IE3.0?IMO?
マウスパッド何使ってる?Qck?

「こいつら何言ってんの」状態

僕は平然と答えてやりました

マウスはノーパソのときについてきたDynabookのぱらちゃんマウス

マウスパッドはゲーセンのクレーンゲームで3000円使って取れたおっぱいマウスパッド

向こうからしてみれば俺の事を
「何言ってんだこいつ」
と思っていたでしょう。

ゲーム用のきちんとしたのを使う事を強く勧められました。

そこで利用したのがnegitakuでした

プロがどういうマウスやマウスパッドを使っているかが色々書いてあったので参考にしました。

そして当時僕はつまみ持ちの180度0.5cmだったのでA4TechのX-718(忘れた)Qck miniを購入しました。

ここまで来て普通の「FPSプレイヤーしてます」状態らしい

つまり・・・

僕はFPSをする土俵にすら立ててなかったのです。


経験から得た「僕にとってFPSに欠かせない3要素」は

PCスペック、PCデバイス、負けない努力

だと思います。


前置きが長くなりました、本題のデバイスの話をしていきます。



ゲーミングデバイスを使う意義はずばり
勝つためです



以上。



え、終わり?

ごめん、じゃあなんで勝つためにゲーミングデバイスを使うのか分かり易く説明します。



FPSを野球に例えてみます

野球に必要な道具って
バットグローブシューズですよね

バットもグローブもシューズも色々あります
長さや重さ、質感etc・・・

どれも自分に合ったものを選びますよね?
自分に合ったものっていうのは
手のサイズや足のサイズ、走り方、自分の守備ポジション、体格など、色々な要素を基に探します

新品のものは大体使いづらく、慣らして調度よくなりますよね。


FPSもぶっちゃけるとこれと全く同じなんですよ

撃てればいいんだから別に全部同じサイズのバットでいいじゃないですか
いいえ、バットは使う人によって違います、色々な長さのバットがあるんです。

ボールつかめればいいんだから全部同じグローブでいいじゃないですか
いいえ、色んな仕方の送球があって、ポジションに応じてグローブは違うんです。

走れればいいわけだから別に普通の靴使えばいいじゃないですか?
いいえ、野球は野球用の靴が野球をする上で一番都合よく作られているんです。


この理屈はゲーミングデバイスにも当てはめることが出来ます。


バットはミートしやすいために。打つ飛距離を伸ばすために。
グローブはエラーを起こさない為に。
シューズは早く塁に走りこむために、俊敏に動けるために。

そのための「かたち」があります
そのための「しくみ」があります

そもそも昔はゲーミングデバイスというものが日本にはほぼ存在していませんでした。
ゲーマーが色々試したゲームに適しているデバイスだったりしました

今のFPSゲーマーはとても恵まれています。
ゲーム用のデバイスがあるのですから。
いい傾向です。

そしてゲーミングデバイスを使って勝つための気持ち作りの意義もあります

ゲーミングデバイスを使うことで負けたときの言い訳が出来なくすることです

おわり。



勝つため以外に何かないか考えを張り巡らしましたが、ここから先は賛否両論になると思います
それを覚悟して追記します



そして競技は常にフェアであるべきです

といっても普通のリアルスポーツはそれが難しい、生まれ持った能力差などで
なかなか完全なるフェアは存在しえません

その為にルールを決めています、ボクシングでは体重別で分かれたりしてます

FPSという競技は常に道具を介したスポーツです

この点をどう見るべきかはプレイヤー個人の価値観、ゲーム開発・運営さん方の価値観になると思いますが


ゲーミングデバイスを使うのは競技を限りなくフェアにする為でもあると思います


勝つためというとガチ勢にしか通用しない言葉のように感じるので最後にみんなが理解できる言葉で締めようと思います

ゲーミングデバイスを使う意義、それは

FPSを120%楽しむ為です


おわり
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プロフィール

黙れさん

Author:黙れさん
BattleBeatという日本初のオンラインFPSを経てデビュー
ポトリスというターン制シューティングをやり
AssaultGearというゲームを長くやってたりして
WarRockというゲームをそれなりに頑張り
PaperManというゲームでアイドルになり
Alliance of Valiant Armsというゲームを今はやってます
音ゲーもやったりしてたりします
割とゲームは何でもやってたりします

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